二重まぶたのフェイスリフトの切開法は、メスをつかって二重にしたいラインをカットして、余分な脂肪をやたるみを取り除く事によってパッチリとした二重に仕上げるという手術方法です。切開法のメリットは、なんといっても元に戻ることがないという点です。
切開するといっても二重のラインに沿ってカットするので傷跡も目立たないし、まぶたの脂肪を除去することによって、まぶたのたるみなども解消されるというメリットもあります。また埋没法よりも綺麗でくっきりとした二重が実現でき、顔全体のバランスなどにあわせた個々のデザインが可能なので、より自分にあった二重に仕上ることができます。切開法は全切開でも40分程度で手術は終わるし、抜糸も5日程度で行われます。
二重まぶたがより綺麗に実現できるフェイスリフトの切開法ですが、デメリットもあります。
まず一番気になるデメリットは術後の腫れが長引くという点ですね。手術後の腫れは個人差がありますが、3日から長い人なら1週間程度腫れが引かないというケースもあります。働く女性などは1週間も目が腫れた状態では出勤もできないので、まとまった休日をとる必要があるかもしれません。また永久的に二重が維持できるフェイスリフトですが、逆に言えば気に入らなくても気軽に元に戻すことができないという点や、埋没法に比べると料金が高く、クリニックによって金額もさまざまという点もデメリットの一つではないでしょうか。
