各ショッピング枠 現金化会社が収益増強のため、
発行しはじめた「自由払い」専用ショッピング枠 現金化。
ところで、この類のショッピング枠 現金化の契約増加及び利用促進のツールとして最大限に使われたポイントプログラム(このカードの契約者は従来の他の同ブランドのカードの利用者に付与されるポイントの2倍以上のポイントを付与される)は、
生半可な知識を持つ利用者に使い倒され、世界不況も相まってカードの新規申込み受付終了、
ポイントプログラムの一部変更、そして、リボ払いの金利の引き上げという形でユーザーを襲っていった。
なんか、まるで、パソコンやネットワークのセキュリティ強化における、
脅威と守る側のいたちごっこではないかと思えるほど。
セキュリティの世界でも、脅威はごくわずかの人間である。
一部の利用者による使いまわしも人数は契約者に比して数%いるかというところだろう。
こうして、結果的には使いづらくなり、カード会社は期待していた金利収入がはいらず、
結果、ユーザーの中には「自由払い」を有効に活用していた方もいらっしゃる、
もしくはこれから有効に使っていこうとしていたのにその道を閉ざされるということになってしまうのである。
でも、そんなに金利払うのいやかね?テクニックとしてはよいだろうけど、
クレジットカードを使うのは「大人」なので、
「節税」はいいけど、「脱税」はだめですよ。
金利の話ですけどね。
