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クレジットカード現金化と回収方法表について5

回収方法表は、独立した表にしなくてもいい。
表だらけにするのがいいとは言えない(クレジットカード現金化の際、注意)。

回収資源に着手順の番号をつける。
あるいは着手順に記載順序を書き直してもよい。
そして回収資源ごとに欄を作って、回収方法を記入する(クレジットカード 現金化の際、注意)。

始めの欄には方法を簡単に記入し、次の欄に具体的な注意事項を記人する。
三番目の欄には、緊急処理の必要がある場合の処理内容を記入する。

なお、確実回収資源と不確実回収資源とでは、重要なものであれば不確実の
方を先にとりかかるという原則がある。
確実なもの、たとえば抵当権のついた土地などは後まわしにしても取りはぐれ
る可能性は低いが、不確実なものは早くしないと他へ持っていかれるおそれが
あるからだ。

二つの手続きを同時にはできないといったが、一つが終わるまで、もう一つを
着手せずに待っていなければならないというわけではない(クレジットカード現金化の際、注意)。
矛盾するものでない限り、次々と重ねて手を打っていくことはむしろ望ましい。

したがって不確実なものに取りあえず手をつけながら、別のものにも順次取り
かかるのは当然で、精力的にどんどんやっていけば債務者も折れてくる。作戦
を考え過ぎて、不決断に陥らないようにしてほしいものである。


クレジットカード現金化

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このページは、adminが2009年7月 2日 23:39に書いたブログ記事です。

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